| |
|
●参加メーカーミニ特集!!
第3回目のブランドさんは…
|
[魔法とHのカンケイ。] |
発売日:2004.11.26
原画:葉賀 ユイ
シナリオ: 木之本 みけ(AcaciaSoft)
作詞:ちゃとら
作曲: 上松 範康(ElementsGarden)
歌:NANA |
作品紹介:
主人公の通う学園はごく普通の学園。5年前に女子校から共学になったばかりなので学生数は女子が上回るとか、部活動は文科系に力を入れている等は私立としては特に珍しいとも言えない。中でも特に魔法関係の研究部が盛んだが、これもまあ、よくある話だ。
主人公はそんな学園で鳳生会-いわゆる学生会-の書記をしているのだが、ある日会長に魔術関係の部活が多すぎる事から、部員が1人しかいない部活はレポートを提出させ、内容如何で同好会への格下げ=予算のカットをすると言い渡された。テーマは「魔術と性の関係」。会長は魔術の歴史には性的な要素が常に絡んでいるので丁度良いと言うのだが…。
うやむやのうちに決まってしまったレポートのテーマを、呼び出した今回のレポート対象になってしまった3人の女の子に告げると、それぞれが顔を真っ赤にしながら「魔法とHのカンケイってこと!?」とあわててしまう。主人公も実践じゃ無くて、文献を調べて書けばいいと取り繕うのだが、既に運命の歯車はまわりはじめていて…? |
-- 参加メーカー様のミニ特集第3弾はういんどみるさんです!!バラエティに富んだ可愛らしいファンタジックテイストが大好評のういんどみるさんですが、2004年も密度の高いタイトルをリリースされていましたよね!この下半期はいかがでしたでしょうか?
-- ずーっと『H』な気分だったような気がします(笑)。
『魔法とHのカンケイ。』は、H偏重路線という作品コンセプトから何から『ういんどみる初!』の要素ばかりだったので、 手探りのおっかなびっくり感が非常に印象に残ってますね。でも、おかげさまでユーザーの皆様からご好評頂けましたようで、スタッフ一同ほっと胸をなで下ろしています。
-- 今回のGWAVEでは「魔法とHのカンケイ。」でのご参加いただきます!楽曲に加えて今作ではGWAVEメインイラストも担当していただいておりますがご参加にあたってのご感想等お願いいたします!
-- 前回の『くれいどるそんぐ』に引き続き、連続で参加させて頂きまして誠にありがとう御座いました。しかも、今回のGWAVEイメージキャラクターデザインに『魔法とHのカンケイ。』原画の葉賀ユイをご指名頂き、大変嬉しい限りです!
今年の夏もものすごーく暑いらしいのですが、GWAVEに収録されている珠玉の名曲で元気に吹っ飛ばしましょう!!
-- キーンコーンカーンコーン♪(笑)と学園の鐘が鳴り響く所から始まる「魔法と恋のカンケイ。」ですが、学園恋愛モノのキュートな乙女心とポップな曲調がぴったりの楽曲ですよね!制作時のこだわりポイントをお聞かせいただけますか?
-- ElementsGardenさんにお願いをした時に「魔法少女が身近な平和を守っちゃう学園を舞台にした日曜朝9:00くらいにやってそうなアニメの感じ」という今考えてももの凄くアバウトなお願いだったのですが、さすがはElementsGardenさん、ばっちりな物があがってきて、リテイクも殆ど無かったと思います。

-- 次回作「はぴねす!」ではソフトの発売に先駆けてのヒロイン別キャラクター・ソングのリリース等、音楽面でもかなり力を入れられている様ですね!サウンド面でのチャレンジしたい点等ございましたらご紹介くださいませ。
-- 今のサウンド・BGMでも随所に生楽器が入っていたりするのですが、最終的には1曲まるまる生楽器で作ってコンサートホールで演奏会なんてのもやってみたいですね。
-- ありがとうございました!最後にういんどみるさんのファンの方々に今後の意気込みとメッセージをお願いします!
-- 2005年のういんどみるは『魔法とHのカンケイ。』の血を色濃く受け継ぐ『ちょっと素直にどんぶり感情』と、ういんどみるのフラグシップタイトルとなる『はぴねす!』が発売となります!どちらも開発スタッフ一同、全力で制作中となっておりますので、是非ともご期待下さいませ!!
ありがとうございました!!
可愛い恋の魔法をあなたへ!「魔法と恋のカンケイ。」フルバージョンお楽しみに!!
|
|
|
|