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 収録ブランドさんミニ特集!あの名作にまつわるエピソードを公開!
2004/10/27 第4回目のブランドさんは…  

発売日:2004年5月14日
原画:川原誠
シナリオ:瀬戸口廉也
作詞:桑島由一
作曲:上松範康
編曲:藤田淳平
歌:NANA
プロデュース:milktub

大都市に直通する交通機関を持ったベッドタウンで主人公はごく普通に学校に通っている。しかし彼にはふたつとある特徴があった。ひとつは典型的ないじめられっこであること、もうひとつは嫌な事が起こるとその記憶を無くしてしまう事…。ある日、何かとちょっかいをかけてくる先輩・エイミとミサワに屋上に呼び出された主人公は屋上で幼馴染みのリサが主人公へのいじめに対する抗議をして、今にも逆上したミサワがつかみかからんとしている所を目撃する。その瞬間主人公は突如記憶を失い、次の瞬簡に目に飛び込んできたものは首を切られ血の海に横たわるミサワと失神しているリサの姿であった。記憶を失っていた間何が起こったのか…逃亡する生活で絶望的な不安を抱えながら深まっていく謎に追い詰められていく主人公…。真実は一体…?
 
■本日のご回答者様:S.M.L様
-- 特集第4回はS.M.Lさん!新ブランドS.M.Lさんと言えば、何と言っても記憶に新しいスタイリッシュな雰囲気を追求された「CARNIVAL」ですよね! 処女作をリリースされたこの上半期はいかがでしたか?

-- 上半期は・・・大変だった事しか覚えていませんw「CARNIVAL」はS.M.Lの処女作であったので、いろいろと試行錯誤して苦労した思い出ばかりですね。OPにアニメーションを使ってみたり。

作品の内容としては割りとシリアスなので、暗い感じが前に出過ぎないようにOPや曲は明るい部分を強調したんですよ。その結果、良い意味で裏切られたと気に入って下さった方と、全くダメだという方のツートーンカラーでした。




-- 今回はそのフレッシュな処女作でのご参加ですが、 GWAVEという企画へのご感想等お聞かせいただけますか?

-- このようなブランドの枠を越えた企画はとても良いと思います。美少女ゲームは発売後のパブが極端に少ないので、このCDをきっかけにS.M.Lを知らなかったユーザーさんが作品に触れて下さればありがたいです。



-- ストーリーやビジュアルもスタイリッシュならばもちろん楽曲も! 今回のテーマソング「カーニバル」の制作に当たって意識された点等ご紹介いただけますか?

-- アーティストの方に全体会議に出席して頂いて、開発スタッフがこの作品をどういう世界観で作っているのか、そして何を訴えたいのかをきちんと話し合いました。あとは、内容がシリアスなので暗さが前に出ないようにですね。



-- さて、コンセプトがぐっと押し出された「CARNIVAL」の発売を経て次回作の期待も膨らむS.M.Lさんですが、今後サウンド面に関してこだわっていきたいポイント等ございましたらお聞かせください!

-- 作品にマッチングするサウンドにしたい、これだけですね。



-- ありがとうございました!最後にS.M.Lさんのファンの方々に今後の意気込みとメッセージをお願いします!

-- CARNIVALという作品の深い部分をきちんと理解して下さるユーザーさんが大勢いて本当に嬉しいです。

CARNIVALはこの冬に2次元ドリームマガジンさんよりゲームの続編にあたる小説が発売される予定ですので、そちらも是非チェックして下さい。

これからも他とは一味違う、何処か尖がった作品を作っていきたいと思っておりますので応援よろしくお願いします。



ありがとうございました!

ポップでスタイリッシュ、そしてミステリアス…!
カーニバル」フルバージョンどうぞご期待ください!



[CARNIVAL]の詳細・新作情報などは
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>>>明日のインタビューはBlack cycさんです!

 
 
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