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収録ブランドさんに突撃インタビュー!あの名作にまつわるエピソードを公開!
2004/04/17 第6回目のブランドさんは…
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発売日:2003年10月31日
原画:榊MAKI
シナリオ:烏童マリヤ/武田勝信
長期バイトをもとめて、フリーターの主人公・酒井 隆則(さかい たかのり)はとある海辺の町を訪れた。その町で出会う女の子達。これまではこれといって将来の夢も無く、だからといって何も無い状態をそれでよしと吹っ切ることも出来ない中途半端な状態の主人公だったが、少しずつ彼女たちとふれあうことによって変化していくのであった。自分の中に眠っていた思い、真実…それは主人公だけではなく、周囲の人々も巻き込んでゆく---
あんくさんがお送りする、少し切ない恋愛物語からテーマソングを収録!当時のお話から今後のお話まで色々お聞きしました! |
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-- では、2003年を振り返って。
百舌鳥ノ贄シリーズのアニメ化など話題も含め、昨年も、あんくさん
らしいタイトルが出揃いましたが、「to…」などの新しいジャンルの
作品も生まれましたよね。どのような年になりましたでしょうか?
-- 2003年はあんくにとって一つの節目になった年だったと思いま す。その中で一番大きかったのが『to...』の発売です。このタイトルは凌辱もの以外のジャンルというだけではなく、あん
くではじめての自社発売のソフトだったからです。これまでは、あんくブランドで発売はしていても、下請け的な意味 合いが非常に大きく、なんでも自由に作れたことはありませんでした。そこで、『自分達の力を試してみよう』と思い製作し、リリースし
たのが『to...』でした。売れたということも大きかったですが、自分達の作ったものが皆さ んに認められたというのがとても嬉しかったです。
-- 今回は、2003年下半期のあんくさんの作品の中から「to…」を
収録させていただきます!!GWAVEのご参加に関してはいかがでしょうか。
-- えーっと、今までこういう企画に誘ってもらったことがなかったので
素直に嬉しかったです。他社さんのラインナップを見て有名なところばかりだったので『だい
じょうぶかな』とは思いましたけど。
-- 青春の夏がやってきた!!…という、ノリの良い小刻みなビーチサウンド
で可愛い収録曲「キラリ☆夏」ですが、デモムービーなどでもキマって
ましたよね。収録曲の思い出などはありますでしょうか?
-- この曲は作曲家さんに『夏のイメージで作って』といって何曲か作っ
てもらった中の一曲でした。選曲するときに、いっしょに執筆した烏堂と選んだのですが意見が割
れてしまったんです。その時、烏堂が選んだのが『キラリ☆夏』、僕が選んだのがエンディ
ング曲の『プレシャスメロディー』です。そしてノリノリだった『キラリ☆夏』の方をオープニングテーマにし
ました。デモムービー担当のスタッフに『これで作って』といったとき、テン
ポが速い曲だったので困っていたのを覚えています。まあ、結果的にはデモムービーも皆さんに気に入ってもらったし、テ
ーマ曲もこうして選出していただきました。うれしい限りですね。
-- ダーク系から、アップテンポまで、たくさんのジャンルの音楽を
あんくさんは作られると思いますが、今後の音楽活動などに関しては
どのように計画中ですか?
-- 音楽活動という意味では特には考えていません。でも、いつでもゲームのイメージにあった曲を提供していきたいですね。
-- それでは最後に、あんくさんのファンの方々に、
今後の意気込みとメッセージを!!
-- 『to...』では、たくさんの方に応援していただき本当にありがとう
ございました。まだまだ小さなメーカーですが、今後も皆さんに楽しんでいただける
ような作品つくりをしていきたいと思います。応援していただけるとありがたいです。
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ありがとうございました!
[to…]の詳細・新作情報などは
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