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 収録ブランドさんに突撃インタビュー!あの名作にまつわるエピソードを公開!
2004/04/22 第10回目のブランドさんは…
発売日:2003年8月8日
原画:由良
シナリオ:菅沼恭司/まっすう

1699年5月、大西洋を越えロンドンから英国の植民地である小さな町・セイレムへと若き牧師・ケヴィン・バーレスは布教の為に旅立った。彼はその地を教区として仕事に励んでいたが、肌の色・境遇など生まれ持ったものに対する差別や偏見に満ちたこの時代では、異分子として冷遇を受けていた。しかしそれでも逃げることもなく真摯に信仰を広める姿は次第に村人達の認める所になっていく。だが、それは忌まわしい悪夢によって儚く崩れていくのであった。主人公と共に暮らす特別な才能を持った少女達に「魔女」の疑いがかけられ、負の感情ばかりが渦巻く裁判に巻き込まれてゆく。そして信仰も慈悲も正義も無い「魔女狩り」が実行され主人公達の生活はおびやかされるのであった。愛する為に、守る為には戦わなければならない。主人公の苦難と恋の物語が今始まる---

rufさんがお送りする、人間の心の闇に立ち向かう愛の物語からテーマソングを収録!当時のお話から今後のお話まで色々お聞きしました!
 
-- では、2003年を振り返って。 「生贄の教室」や「セイレムの魔女たち」といった、シリアスな作品が リリースされた2003年でしたが、どのような年でしたか?

-- 振り返って見ると、総決算の年でした。 今までrufで蓄積してきたシリーズ作品たちに、一通りの区切りをつけようと、力一杯ネタを放出してしまいました。



-- 今回はGWAVEにご参加ありがとうございます!!夏の話題作「セイレムの 魔女たち」を収録させていただきますが、企画についてはいかがでしょう?


-- 呼んでいただいて、望外の喜びです。 この企画はぜひ今後も続けて行って頂きたいですね。紅白歌合戦のように「GWAVEのCD聴かないと盆暮が明けた気がしないよ」って言う定番CDになってほしいです!



-- 闇に浮かぶ青白い光、天窓から差し込む明かりはやがて黄金の 輝きへと変わる。ドラマティックなメロディラインで神秘的な収録曲 「Dum spiro, spero.」についてですが、作品のテーマ曲としての ご感想などを聞かせてください。


-- 担当ディレクターが、音楽にはかなり拘り(お陰で予算も結構使ってしまったのですが…)、何度もリテイクを繰り返した事を思い出します。 作曲のスーパースイープさんも、根気よく付き合ってくれましたし。歴史と宗教にからんだ作品世界を想起させるような、 荘厳さをもったメロディーと歌声に仕上げてくれた、スーパースイープさんとボーカルのNoIDさん、ありがとう!



-- 今回の「Dum spiro, spero.」でも、演出面でも大きな役割を果たす rufさんの音楽作品ですが、今後の取り組みなどのご意見などを 聞かせてください。


-- ゲーム音楽は、ムードが第一ですから、メロディー以外に音色にも拘りたいです。 バイオリンとかの生音を使ってみたいのですが……(あ、経理担当が睨みつけています)。



-- それでは最後に、rufさんのファンの方々に、 今後の意気込みとメッセージを!!

-- 総決算として力一杯ネタを放出してから一年、今は、少しずつ新作へのネタを 積上げていっています。今度お目にかかるときは、新機軸となる作品をお見せしたいと思っています。お楽しみに!




ありがとうございました!

[セイレムの魔女たち]の詳細・新作情報などは
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